想定される納期遅れの原因について

作成者: COCOCARAサポート|Mar 25, 2026 3:18:17 PM

 

ココカラ合同会社では、生産者様の納期にきちんと間に合うよう余裕をもったスケジュールで生産しておりますが、さまざまな外部要因によって遅延が発生してしまう可能性がございます。

複数の生産拠点をもつなどして、リスクマネジメントはおこなっておりますが、ご納品の3か月半-4か月前の発注を前提に、想定される納期遅れの原因を下記に列挙いたします。

 

納期遅れの要因

悪天候による遅延

悪天候による影響が一つ挙げられます。まず、生産工程において長雨や災害が発生すると、生産スケジュールを調整する必要があり、原材料調達や輸送手配にも影響を及ぼします。

生産工場のあるインドでは、6月頃から雨季に入り、9-10月頃まで続きます。そのため、納期が7-10月頃の場合は、より注意する必要があります。

 

国際情勢の影響、国境封鎖など

過去のケースでは、船便出発後の突然の悪天候や国際情勢の影響、経由港の作業員のストライキ、コロナなど世界的感染症による国境封鎖に伴う船の停滞が挙げられます。

弊社が利用している船便に影響があった場合は、速やかに現状のスケジュールを代表様にご連絡いたします。

 

ご希望の納期に間に合うよう生産スケジュールには余裕をもって取り組んでおりますが、想定外の船便の遅れも考慮し、皆様にはご納品の3か月半-4か月前のご発注をお願いしております。