【製品】ココカラキューブ(育苗)

 

Frame 6065

製品概要

ココカラキューブは、1/5に圧縮された状態で不織布に包まれた、育苗用の独自配合ココピート(ヤシ殻培地)です。育苗に適した培地環境を作ることが可能です。底面給水、もしくは水を張ったバケツにキューブを漬け込むと、半日ほどで膨らみ、育苗後はグローバッグにそのまま定植が可能です。

キューブ

 

規格

規格は以下の通りです。

品名 ココカラキューブ
形状

10x10x5.5-6cm(350個入/箱)
8x8x5.5-6cm(450個入/箱)
   
植え穴の直径:3cm

EC 0.5以下
pH

5.5-6.5(*):1:1.5で測定

・サイズは2パターンご用意しております。

10x10x5.5-6cm(不織布に7x3cmの穴が開いている仕様)
8×8×5.5-6cm(不織布に5×3cmの穴が開いている仕様)

培地に直接ドリップを差し込めるため、水分が不織布に遮られることなく、効率よく培地内へ供給されます。

・植え穴の大きさ:3cm

・トマト・パプリカ・キュウリなどの育苗に最適です

・定植穴が開いているため、プラグ苗を不織布から出さずにそのまま移植できます

・根が成長すると、不織布を突き破るのでそのまま利用できます

※高さについては、季節や保管期間に関係なく5cmの高さを確保するため、多少のバッファを持たせて製造しております。

 

主な特徴

①苗の品質の向上

ココピート100%のため管理がしやすく、同じ環境・条件で育苗が可能です。土壌病害にもなりにくいです。

 

②廃棄・リサイクルが楽

有機培地なので、一般廃棄物としての処理ができ、また土壌改良材としての再利用も可能です。

③少ない肥料・給水での栽培が可能

混合培地での育苗に比べ、肥料の量や潅水量を抑えることができます。

 

④ココカラバッグとの相性が良い

ココカラバッグになじみやすく、生育促進が期待できます。

キューブ比較文字あり

⑤速い膨張スピード、効率化アップ

0.5mm以下の粒子を除去し、ふるい分けをしているため、膨張スピードが速く、効率よく作業ができます。また、排水性・保水性にも優れているため苗管理がしやすいのも大きな特徴です。

ふるいわけをしていない培地やロックウールと違い、乾燥後に水を弾いてしまう心配もありません。

 

オススメの使用方法


「ココカラキューブ」を使用することで、活着促進初期の根張り強化が期待できます。使用方法に関する記事「ココカラキューブーより効果的に使用する7つのポイントー」では、より効果的にお使いいただけるポイントをご紹介しておりますので、あわせてご覧ください。

記事はこちら

            

 

こんな生産者の方におすすめ

ロックウールキューブから切り替えを検討している
・単一培地を利用して、管理を楽にしたい
・ココカラバッグとセットで利用して、生育促進を図りたい
・現在利用中の育苗キューブの生育や使用感にバラつきがある

 

購入について

ご発注いただいてからリードタイムを3ヶ月いただいております。

 

導入事例のご紹介

高品質トマトの鍵は苗にあり!育苗用「ココカラキューブ」で実現する攻めの水分管理  山梨県・株式会社明野九州屋ファーム様

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サムネ明野九州屋ファーム様

青森県むつ市での寅福菜園スマート農業 ~ココカラ製品による地域循環型農業の実現~

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寅福さん