ブルーベリー用オープントップバッグの導入にあたり、生産者様からよくいただく質問をまとめました。ご購入の前に、ぜひご確認いただけますと幸いです。
A. ココチップ7:ピート3の比率です。復元後の容量は約40Lとなっております。
A. バッグの下部に排水穴が空いているため、水分が滞留することなく、適度に保水しながらしっかりと排水できます。プラスチックのポットと比べても大きな違いはないと考えています。
A. ココチップ・ココピートは本来pH5.5〜6.5程度です。ブルーベリーが好む酸性(pH4.5〜5.5)への調整が必要ですが、ダウン剤での調整や、硫黄を混ぜることでpHを下げて調整することが可能です。
A. バッファリングをしなくても大きな問題にはなりませんが、実施していただいた方がよいです。バッファリングは、ココピートに着いているカリウム・窒素・リンを取り除きカルシウムに置換する処理で、硫酸カルシウム水溶液でカルシウムを吸着させた後に洗い流すため、生育への影響の心配はありません。
A. 復元前は4.5-4.6kgです。水を含むと約40kgになります。
A. 袋自体は10年程度使用できる耐久性のある仕様です。プラスチックのポットほどではありませんが、厚みがあり少し重めです。世界的にこのタイプの資材は使用されており、台風(千葉・山梨など)で倒れたという報告は聞いていません。