【製品】ココカラポット(育苗)

 

ココカラポットサムネ-1

製品概要

ココカラポットは粒の揃ったココピートを不織布で包んだ商品で、イチゴの育苗に特化して開発したものです。粒が揃っていることで膨らみが均一なほか、培土を充填する手間がないため作業効率アップにも貢献します。生産者様の「あったらいいな」を実現した製品です。

お客様からは「サイズがちょうど良い。横に根が回らないので老化苗になりにくく、酸欠にもなりにくい」といった声もいただいております。

Frame 6080

 

規格

規格は以下の通りです。

直径5cm×高さ6cm(1,500個/箱)と、直径6cm×高さ6cm(1,000個/箱)の2サイズ展開です。

※根が成長すると、不織布を突き破るのでそのままご利用いただけます。

品名 ココカラポット
形状

直径5×高さ6㎝(1,500個/箱)
直径6×高さ6㎝(1,000個/箱)

EC 1.0以下
pH 5.5-6.5(*):1:1.5で測定

 

主な特徴

①作業効率アップ

水で復元させて播種するだけでOK。培地を充填する必要がないため、作業効率アップにつながります。

 

②粒・膨らみが均一

細かいダストを取り除いた均一サイズの粒のみ。膨らみも均一で水分管理がしやすいことで、根腐れが起こりにくいです。

 

③最適なサイズ

トレーの中で安定するサイズを追求しました。安定することで、真っ直ぐに根があり、しっかりした根量を確保します。

ココカラポット製品サイズ

サイズ選びのポイント

ココカラポットは、直径5cm( φ 5 )と6cm( φ 6 )の2種をご用意しております。どちらを選ぶべきか、迷った場合は下記3つのポイントを参考にしてください。

 

1)ココカラポットをトレーに入れる場合はそのサイズに合わせる

トレーのサイズを合わせることで、苗の向きを揃えることができ、栽培の均一化に繋がります。

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△ポットを入れるトレーの一例

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△トレーとポットのサイズがあっておらず、苗が倒れてしまっている様子

 

2)栽培開始の時期に合わせてポットのサイズを変える

ランナーの受け・差し作業が数ヶ月にわたる場合は、前半はポットでの育苗期間が長くなるので、より根が張りやすいように容量の大きい φ 6 を使用し、後半はポットでの育苗期間が短くなるので、容量の小さい φ 5 を使用します。

例:人手や品種の兼ね合いで4〜7月にわたってランナー受けをする場合
  ▶︎ 4〜5月:φ 6 のポットを使用する(実質のポットでの育苗期間:5〜6ヶ月程度)
  ▶︎ 6〜7月:φ 5 のポットを使用する(実質のポットでの育苗期間:4ヶ月程度)

 

3)価格から考える

培地の容量が φ 5 と φ 6 とでは異なるため、ポット1つあたりの価格で考えると、φ 5 の方が φ 6 に比べ安価です。
必要な培地容量を満たせる場合は、コストを抑えるために φ 5 を選ぶ生産者の方も多くいらっしゃいます。

 

 

親株用ココカラバッグもございます

ココカラポットで育てた苗のサイズにピッタリと合う、ココカラバッグもございます。合わせてご使用いただくことで、より安定的かつ効率的な栽培環境の構築を実現します。

            

 

こんな生産者の方におすすめ

栽培管理を楽にしたい
・ココカラバッグとセットで利用して、生育促進を図りたい
・現在利用中の育苗製品の生育や使用感にバラつきがある

 

購入について

ご発注いただいてからリードタイムを3ヶ月いただいております。

 

導入事例のご紹介

決め手は「作業性の良さ」と「均一な品質」 、ココカラポットで根量・クラウンがしっかりした理想のイチゴ苗づくり

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藤本ファームさん