【イチゴ】イチゴ栽培で急増するココカラバッグ需要!

これまでトマトやパプリカなどの生産者の方に多く利用されてきたココカラバッグですが、設置や取り替えなどの作業効率の良さと観光農園のビジュアルの美しさから、近年いちご栽培への需要が急増しています。

イチゴバッグ

 

いちご栽培にココカラバッグをおすすめする理由

①培地の設置、取り替えがとても楽

所定のベンチに設置して潅水チューブやドリップで水を与えるだけで簡単に膨らみます。入れ替えもバッグごと取り替えればいいです。また、いちご用のココカラバッグは穴が空いているので苗入れもより楽です。大規模農園向きです。

 

②いちご栽培に合わせた粒タイプ

いちご用の粒タイプは0.7㎜~10㎜の粒で構成されているCP2を勧めています。いちごは根が細く繊細なため、適度に細かい粒を配合することで、根と培地が密着して水分や肥料が植物に行き渡りやすくなります。

 

③一貫した品質

各作物の生育に合わせて、厳選された原料を最適な配合で製造しています。そのため、栽培のバラツキがないです。また、2年目以降も物理性が変わることなく安定した収量が期待できます。

 

④いちご栽培に適した膨張具合

いちごは窒素(N)をより必要とするため、復元後もバッグの中に空気が入るような膨張具合に調整しています。

ラッピングイチゴ

カットデザイン

スタンダードのサイズは100x20x12cmです。10株の定植穴(直径7cm)タイプと、4株の定植穴(直径7cm)タイプがあり、それぞれ排水穴が開いています。


排水穴は、ココカラバッグの底面に多数の小さい円形状の穴を開けています。使用の潅水チューブ(ドリップチューブ、点滴チューブ)に合わせた潅水用の穴があいています。

 

パターン4穴

パターン10穴